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"高級"なイメージ

「数年前、前田美波里をハワイへつれていった。


そして1000枚の素材のなかからわずか4枚をえらぶために・・・。


珠玉の4枚です。


夏の演出性、キャンベーンの結晶の4枚です」(資生堂宣伝部)。


・・・資生堂のテレビなどの広告には「東京・銀座」という文字が使われます。


ポーラも同じですね。


「銀座」のイメージとむすびつけようとするのです。


実際、銀座で「美の殿堂」「美の象徴」のような高級ふんいきの直営の店などを持っています。


ポーラの店に入ります。


入ロに立つと自動ドアが開いて女店員がうやうやしく頭を下げます。


足を踏み入れた瞬間から濃厚なデラックス・ムードにつつまれます。


明るい照明のショーケースのなかには、ひとつひとつレースの敷物の上におかれたクリームや石鹸が、さながら貴重品のように照らし出されています。


70平方メートルたらずのショールームにわずか15点の化粧品と5人の女店員がついています。


永久脱毛 も同じようなかんじでしょうか。


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