化粧品の業者は・・・
真紅、金色、ブルーがかった銀色、陶器の藍色、柱の白、色のトーンもノーブル・タッテで撮影されています。
しかし、かの女の顔や手は、ただ白いだけです。
・・・ところが、この写真をみる人は間違いなくレブロン化粧品そのものが高貴、豪華、という印象を受けとるのです。
心理的詐術といえば言えます。
化粧品は1に広告、2ににおい、3に容れもの、4に品質、と業者はささやきます。
「広告がなければ化粧品はつばさを失った鳥も同然」
・・・ともいいます。
永久脱毛 も同じようなものでしょうか。
しかし資生堂の広告・ポスターグラビアなどはすばらしいですね。
見ているだけでもうっとりします。
女性はこの写真やポスターのすばらしさのなかに夢をむすぶのです。
他のところではこれほどのものはできないようなものがあります。
それだけに苦心と費用をかけています。